不要なビデオテープ…どう処分したらいい?

ビデオ処分やり方

■ビデオテープをゴミとして処分するためには

ビデオテープをゴミとして処分するためには

思い出深いビデオテープだけど、ビデオデッキもないしそろそろ捨てたいな……とお考えの方も少なからずいらっしゃるかと思います。ビデオテープはたくさんのパーツでできているため、そのまま処分することはなかなか難しいでしょう。
ビデオテープを処分するときは、まずお住まいの自治体のゴミ区分を確認してください。ビデオテープの処分方法は自治体によって異なるため、ビデオテープ自体を分解して分別する必要がある場合もあるのです。外装のみ燃えないゴミ、磁気テープを燃えるゴミとしている自治体もあれば、ビデオテープ自体を燃えないゴミとしている自治体もあります。また、一部ではビデオテープのリサイクルを行っている自治体も。ゴミ区分がわからない場合は自治体に問い合わせてみましょう。
家族旅行やお子さまの成長記録など、プライベートな映像を収めたビデオテープの処分は特に注意が必要です。そのまま処分すると、悪意ある第三者に利用されてしまう可能性もあります。プライバシー保護のためにも、中の磁気テープを取り出して切ってから捨てるといいでしょう。中身がわからないよう、濃い色のついた袋に入れるとより効果的。少し手間がかかるかもしれませんが、悪用を未然に防ぐためにも処分方法には十分注意しましょう。

■大量のビデオテープの扱いに困ったら

大量のビデオテープの扱いに困ったら

1本2本のビデオテープなら処分するのも簡単ですが、50本、100本と大量のビデオテープがある場合はゴミに出すのも一苦労。分解して磁気テープを取り出すだけでもかなりの手間になってしまいます。大量のビデオテープの処分に困ったら、お住まいの自治体に相談してみましょう。「◯月◯日に××本のビデオテープを捨てたいです」と申請すれば対応してくれる場合がありますし、市町村によっては回収業者を紹介してくれることもあります。
また、不要品回収業者やビデオテープのリサイクル業者に依頼するのも1つの手段です。リサイクル業者はビデオテープを回収しに来てくれることが多いので、大量のビデオテープを自力で運ばなくて良いのは大きなメリットといえるでしょう。大量のビデオテープがあるけれど、自分で処分するのは面倒!という方におすすめです。ビデオテープは漁に使われる網や建築素材、生活用品などに生まれ変わります。
ビデオテープの各部品は石油からできた樹脂類であり、石油資源の枯渇が叫ばれる現代ではとても貴重な資源のひとつです。機会があれば、ぜひビデオテープをリサイクルしてください。

■ダビング後のビデオテープを処分するときも、「なんでもダビング」の出番です

思い出深いビデオテープだけど、もう家には置いておくスペースがない!という方は、パレットプラザ55ステーション「なんでもダビング」をご利用ください。お客様のプライバシーに最大限配慮した方法で原版となるビデオテープを処分いたします。処分を希望される場合は、ダビング申し込みのときに「原版安心処分サービス」をお申し付けください。原版のビデオテープに残ったラベルの文字を、ダビングしたDVDに印刷するサービスも承っております。
故人が元気だった頃の様子や、建て替え前の家などが映っている思い出深いビデオテープはなかなか処分しきれませんよね。そういったビデオテープの扱いに困ってしまったら、「なんでもダビング」のオプション「ご供養プラン」がおすすめです。当社指定の寺院にて、ビデオテープに詰まった思い出とともに丁寧にご供養させていただきます。こちらも、ダビング申し込みのときに併せてお申し付けください。
処分しきれない思い出のビデオテープ、眠らせていませんか?「なんでもダビング」では、お客様の思い出をいつまでも大切にできるサービスをご用意しています。お気軽にお問い合わせください。