スマホで撮影した映像がDVDに?

スマホ写真、動画

今や日本人の2人に1人が持っているとされるほど、生活に浸透しているスマホ。スマホの多彩な機能の中には高精度なカメラも含まれているため、デジカメやビデオカメラを持たずにスマホで動画や写真を撮影しているという方も多いのではないでしょうか。ちょっとした小旅行やお子さまの成長記録、気安い友達同士のパーティーなど、スマホがビデオカメラの代わりになる場面も多くあります。どこでも気軽に見られてSNSへの共有もすぐできるため、スマホの中には動画データがたくさん入っている方もいらっしゃると思います。
しかし、動画データは写真データに比べて容量が段違いに大きくなってしまいます。写真データ1つの平均的な容量が3MB~30MBなのに対し、動画データ1つの平均的な容量は10MB~5GB。画質や大きさ、動画時間の長さなどによって違いますが、写真データと動画データでは10倍以上の差があるのです。動画データが多くなるほどスマホ内の容量が圧迫され、すぐにいっぱいになってしまいます。 「せっかく撮影した動画が保存できない!」という事態を防ぐためにも、スマホで撮影した動画データは、パソコンに移したりDVDにダビングしたりするのがおすすめです。

■スマホで撮影した映像、どうしていますか?

デジタル化メリット

スマホで撮影した動画のファイル名や情報を見ると、「◯◯.mp4」「××.ASF」など、ピリオドの後にアルファベットや数字が並んでいます。これを拡張子といい、そのデータの種類や、どんなソフトを使って再生、編集できるかという情報(ファイル形式)を示しているのです。スマホで撮影した動画をDVDやブルーレイにダビングし、レコーダーで再生するためには、ファイルの形式を「mp4」や「ASF」からDVD-VIDEO形式やBDMV形式(BD-VIDEO形式)に変更するオーサリングという作業を行う必要があります。このようにファイル形式の変更やダビングには専用のソフトが必要になってしまうのです。
ソフトは無料で配布されているものもありますが、その場合はオーサリング機能のみのソフトがほとんど。無料ソフトは海外製のものもありますが、海外製のソフトは日本国内の法律に反するものもあるので要注意です。有料で購入できるオーサリングソフトは、動画編集機能を兼ねているものも多くあります。しかしその分高価になってしまい、オーサリングのためだけに購入するのはためらわれるかもしれません。

■スマホからDVDへのダビングは、「なんでもダビング」にお任せください

思い出を共有

スマホの中に思い出の動画がいっぱい!整理したいけれど、高価な専用のソフトを買うのはちょっと……。というときには、パレットプラザ55ステーション「なんでもダビング」の「動画データ変換サービス」をご利用ください。ガラケーで撮影した動画も、メモリカードに保存してお持ちいただければ、DVDにダビングいたします。短い動画をつなげて編集し、1枚のDVDにダビングする「つなぎ処理」や、長い動画の中でダビングしたい部分を指定できる「時間指定」など、こだわりのオプジョンも充実しています。短い動画をまとめて保存したいという方や、動画からシーンをピックアップして編集したいという方におすすめです。映像タイトルやメニュータイトルの挿入などの編集オプションもご用意しております。スマホで撮影した動画も、編集オプションで注目度アップの本格的なものに!結婚式やパーティーなど、イベントでの利用に便利です。スマホで撮影したお子さまの動画をDVDにダビングして、敬老の日やお誕生日のプレゼントとして贈るのも素敵ですね。
「なんでもダビング」では、DVD1枚のダビングから承っております。スマホで撮影した動画をダビングする際には、お気軽にご相談ください。