諦めていたのに!思い出の8ミリビデオを再生する方法

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子供の運動会や学芸会、家族旅行や年中行事と大活躍だったビデオカメラ。そのときどきに撮影した映像は、家族の歴史として思い出深いもの。しっかりと残したいですよね。しかし現在はDVDやHDD、マイクロSDカードといった記録媒体が主流であるため、8ミリビデオの再生ができない……なんてことも。そんな取り残されてしまった8ミリビデオたちも、ちゃんと再生することができるようになるのです。

■8ミリビデオの歴史

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8ミリビデオが登場するまで、家電業界はVHSとベータマックスという2種類のビデオテープが規格争いをしていました。どちらも長い歴史を持っており、どちらか1つに絞るのは難しいと考えた家電業界は、世界から127社もの会社に協力を募り、8ミリビデオという新しい規格を作り出したのです。従来のVHSやベータマックスと比較してもかなりの小型化がはかられた8ミリビデオは、手のひらサイズの家庭用ビデオカメラが普及する大きなきっかけとなりました。ホームビデオを撮影する家庭や旅行好きの若者を中心に人気だった8ミリビデオですが、さらに小型化されたMiniDVの登場により、少しずつ世代交代していきました。

■8ミリビデオとMiniDVって何が違うの?

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8ミリビデオとMiniDVの最大の違いは、なんといっても大きさです。コンパクトカセットと同じ大きさにまで小型化された8ミリビデオですが、MiniDVは8ミリビデオよりもさらにふた回りほど小さくなっています。さらなる小型化により、多くの家電メーカーやカメラメーカーがMiniDV対応のビデオカメラの販売に着手し始めました。 また、MiniDVは8ミリビデオよりも高い画質で映像を記録することに成功した媒体でもあります。2000年代前半にはMiniDVの普及により、パスポートサイズにまで小さくなったビデオカメラが主流になったことを記憶している方も少なくないはず。

そんなDVDやマイクロSDカードといった大容量かつ小型化された媒体の登場によって、姿を消した8ミリビデオですが、納められた映像まで諦めることはありません。パレットプラザ・55ステーションでは、8ミリビデオやMiniDVの映像をDVDにダビングするサービスを行っています。

■8ミリビデオ、MiniDVをDVDにダビング!

パレットプラザ・55ステーションでは、8ミリビデオやMiniDVで撮影した思い出の映像をDVDにダビングする「なんでもダビング」というサービスを行っております。再生機がなく、見ることができなくなってしまったビデオテープをもう一度楽しむために、ぜひご利用ください。 古い8ミリビデオがたくさんあって困っているという方には、宅配でのご注文も承っております。ビデオテープを贈り、ダビング後にご自宅でDVDを受け取っていただくことができるおすすめのサービスです。大切な思い出をDVDにダビングすることで、劣化を心配することなく、いつでも映像を楽しむことができます。DVDの盤面にタイトルをプリントするサービスや、ダビング済みのビデオテープのご供養といったサービスもご用意しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。