あの青春をもう一度…懐かしの8ミリフィルム、実は再生できるようになる!?

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今となってはレトロな映像記録媒体となった8ミリフィルム。フィルムに焼き付けた映像にはたくさんの思い出が詰まっていますよね。現在では映写すること自体が難しくなってしまった8ミリフィルムを、倉庫や物置で眠らせていませんか?実は、思い出の8ミリフィルムをもう一度見ることができるようになるのです。

■懐かしの8ミリフィルムについて

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8ミリフィルムは1932年から販売され、家庭用や趣味用の映像記録媒体として広く普及しました。映写機を使って再生するにあたり免許が必要なく、誰でも手軽に撮影、映写できることから、1980年代までホームビデオや自主制作映画といった用途に使用されていたのです。「シネカリグラフィ」と呼ばれる、フィルムに直接傷や色をつけて表現する編集技術も広まったことで、当時の8ミリフィルムはプロ、アマを問わず人気がありました 流行した当時、8ミリフィルムで実際に撮影していた方も多いのではないでしょうか。

■8ミリフィルムの弱点

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現在、8ミリフィルムはフィルムそのものや映写機の生産が終了しており、製品に対するアフターケアを行っている企業が見つけにくくなっています。フィルム自体が湿気やカビに弱く、小さな力でも簡単に切れてしまうため長期保存が難しいという弱点もあるのです。 また、現在では8ミリフィルムを映写するための場所や人材が少なくなってしまったのもネックとなっています。映写機やそれを扱える人材がかなり限定されてしまい、8ミリフィルムをそのまま映写することが大変難しくなってしまっているのです。 どうにかして8ミリフィルムの映像を残したい!もう一度見たい!という方。ぜひパレットプラザ・55ステーション「なんでもダビング」にお任せください。

■思い出の8ミリフィルムを残すなら「なんでもダビング」を

パレットプラザ・55ステーション「なんでもダビング」では、すでに個人では映写することが難しくなってしまった思い出の8ミリフィルムの映像をDVDにダビングすることが可能です。保存状態によってカビや切断が起こってしまったフィルムは、オプションの「カビ取り」や「フィルム接合」によって修復することもできます。また、オプションによってタイトル挿入やトラック編集などの映像編集もお選びいただけます。 8ミリフィルムをダビングして、諦めていた、家族や青春時代の思い出をもう一度再生してみませんか?