結婚式の準備対策!子供の頃のビデオテープをデジタル化させる方法

■結婚式の披露宴で流したい、思い出のビデオテープ

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結婚式の披露宴でおなじみのプログラムといえば、思い出映像の再生。新郎新婦の馴れ初めのほか、それぞれの生い立ちやどのように育ってきたかを知ることができる貴重な時間です。新郎新婦と親しい人ほど、それらの映像は懐かしく、感慨深いものなのではないでしょうか。幼稚園の運動会で1等賞をとったかけっこの映像や、家族旅行で見せた無邪気な笑顔の映像。大切な思い出の映像は、感動的な披露宴で流すのにぴったりです。 しかし、そういった映像は当時普及していたビデオカメラで撮られたものが多く、DVDが普及した現在ではビデオテープを再生する手段がないというケースも多いのではないでしょうか。思い出の映像を結婚式などのイベントで使用できるように、今のうちにビデオテープをデジタル化しておくことをおすすめします。

■劣化して再生できなくなる前に、ぜひデジタル化を!

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ビデオテープはどれだけ保存状態が良くても、およそ10年で映像の画質が落ち、30年ほどで寿命を迎えるといわれています。保存状態が悪いと、テープが湿気でくっついたり、カビが生えたりといった劣化トラブルが発生することも。テープが劣化すると画質がグッと落ち込み、再生自体難しくなってしまいます。ビデオテープは、時間が経てば経つほど、どんどん劣化が進み、画質も低下し続けていくのです。

そういった事態を回避するためには、ビデオテープのデジタル化が欠かせません。DVDにダビングしてデジタル化してしまえば、それ以上の画質の低下を防ぐことができます。

■劣化したテープの修復から編集作業まで、なんでもダビングにおまかせ!

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なんでもダビングは、ビデオテープや8ミリフィルムなど、さまざまな種類のビデオテープをDVDへまとめてダビングするデジタル化サービスです。ビデオテープの映像をDVDへダビングしてデジタル化することにより、それ以上の画質の劣化を防ぎ、いつまでもそのままの美しさで映像を楽しむことができます。また、なんでもダビングでは、テープが切れてしまったり、カビが生えてしまったりと劣化してしまったビデオテープの修復も行っています。劣化で再生できなかったビデオテープを再び視聴できるよう修復し、そこからDVDにダビングすることが可能です。

さらにこだわりプランでは、複数のビデオテープの映像を取捨選択してつなぎ合わせ、1本の映像作品を作成することができます。トラックを挿入し、メニュータイトルや映像タイトルをつけて見やすいように編集すれば、いつでも簡単に思い出の映像を楽しむことができます。

結婚式の披露宴でぜひとも流したい、思い出のビデオテープ。劣化が進んでしまう前に、パレットプラザ・55ステーションのサービスを利用してデジタル化し、大切な思い出を保護しましょう。