あなたの思い出が色あせる?!眠らせておくと劣化するビデオテープ

■思い出のビデオテープ、そのまま放ったらかしにしていませんか?

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お子さんが初めて自分の力で立って歩き始めた日のことを、あなたは覚えていますか? 昭和60年代から、片手で持てるタイプのビデオカメラが普及し始めて、一般家庭でも気軽にビデオを撮れるようになりました。幼稚園のお遊戯会や小学校の運動会で頑張るお子さんの姿を、ビデオカメラを回して撮っていた人も多いのではないでしょうか。お子さんの晴れ舞台だけではなく、家族旅行や親戚が集まった日などに撮った、たくさんの思い出が詰まったビデオテープ。しかし、それらのビデオテープは、ただ保管しているだけではいつか見られなくなってしまうかもしれません。

■ビデオテープは劣化してしまう…

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一般家庭で使われるビデオテープは、適切な保存をしたとしても、30年程度で劣化してしまいます。適切な保存方法とは、テープをしっかりと巻き戻し、ケースに入れて縦に立てて保存するというもの。保存場所も、安定した湿度と温度で、直射日光の当たらない、風通しのいい環境でなければいけません。さらに、年に1度はビデオデッキに入れて早送りと巻き戻しをして、テープを巻くことも必要です。そんな手間をかけてビデオテープを何十年も保存しているご家庭は、ほとんどないのではないでしょうか。経年劣化したビデオテープは画質が悪くなっていき、ついには何が映っているか分からないほど荒くなってしまいます。 一般的に、ご家庭に眠っているビデオテープは10年程度で画質が悪くなり、どんどん劣化が進んでしまいます。テープが劣化して、結果的に見られない状態になってしまう前に、DVDに移し変えるダビング作業を行うことをおすすめします 。

■思い出を美しく残すために、ダビングサービスを利用しましょう!

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しかし、「そもそもビデオテープを再生できるデッキがない」、「量が多くて面倒だ」、「機械が苦手なのでやり方がよく分からない」といった理由で、なかなかダビング作業が進まない人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、パレットプラザ・55ステーションでは、なんでもダビングサービスを行っております。VHSやS-VHSから8ミリビデオなど、さまざまな種類のビデオテープからDVDへのダビングが可能です。またこだわりプランでは、異なるビデオテープのつなぎ処理や、映像の編集作業なども行っております。映像を美しいまま保存するだけでなく、見やすく楽しい映像の編集まで、ご家族みんなで楽しめる思い出作成をお手伝いします。ダビングしたいビデオテープがおありの場合は、ぜひ1度ご相談ください。